不用品お役立ちコラム

頼んでよかった!不用品回収業者なら手間いらず

頼んでよかった!不用品回収業者なら手間いらず

同じところに長い間生活をしていると、家の中にはいつの間にかモノがいろいろとたまってきます。

最近は、オークションサイトやフリマアプリを利用する人も多いですが、不用品の写真撮影、購入者とのやり取り、梱包に発送と何かと手間がかかります。処分したいものはたくさんあるけれど、売れそうなものがほとんどない場合や量が多い場合に利用できる不用品回収サービスはご存知ですか?

不用品回収業者のサービス内容と、依頼することのメリットをご紹介いたします。

家財から生活ゴミまで何でも回収してくれる

不用品をゴミとして処分しようとすると、ゴミの種類によって細かく分別する手間がかかります。捨てられる曜日も違いますし、特定の家電のようにゴミとしては捨てられないものも含まれている場合は厄介です。

値段が付きそうなものであれば、オークションサイトやフリマアプリを利用して売ることもできますが、自分がいらないものは他人にとってもいらないものである場合が多く、梱包や発送の手間がかかるのも難点です。

それでは、古書店やリサイクルショップを利用するのはどうでしょうか。一品ずつオークションサイトやフリマアプリに出品する手間と比べると、手間は格段に減るかもしれません。しかし、個人で持ち込むには持ち込める量にも限度がありますし、ジャンルによって扱う品が限定されるショップがほとんどで、CDやDVDやゲームや本、家電や家具までまとめて買い取ってくれるショップはなかなかありません。

その点、不用品回収業者であれば、何から何までいらないものを一気に引き取ってくれるので複数のショップを訪れる手間がありません。買取を希望するものだけでなく、ゴミとして処分したいものも引き取ってくれるのが不用品回収業者を利用する大きなメリットと言えるでしょう。

不用品が大量にあっても依頼できる

テレビやネットのニュースで取り上げられることも多い「ゴミ屋敷」。報道で取り上げられるようなゴミ屋敷は、家からあふれて公道にまでゴミが積み上がっている一軒家のイメージが強いかもしれませんが、外からはわからない「隠れゴミ屋敷」も多いそうです。

掃除や片付けをしたくても、仕事や家事や育児で忙しくてなかなか時間が取れないうちに、いつの間にか家の中がモノでいっぱいになってしまっている家は多いのではないでしょうか。いざ、まとまった時間ができて片付けをしようとしても、既にどこから手を付けたらよいのかわからない状態になってしまっているのだと思います。

そんな時、不用品回収業者に依頼すれば、一気にゴミを引き取ってもらえます。整理をしながら片付けを進めたい場合でも、ゴミと必要なものの仕分けを行ってくれるので必要なものや大事なものが捨てられてしまう心配もありません。トラックで運び出す必要があるほど大量の不用品であっても、対応してもらえるのも不用品回収業者のメリットです。

捨てるつもりだったものが高価買取されることも

「断捨離」という言葉が使われるようになって久しいですが、モノをため込んでしまう人が多いのは日本人に「もったいない」という精神があるからかもしれません。「いつか使うかも」「誰かが使うかも」と言って取っておいたら、家の中がモノで溢れてしまいますし、生活スペースも狭くなってしまいます。

かつて夢中になったけれどいまは卒業してしまった趣味の品々や、読み終わった本や漫画など、自分にとってかつては必要だったけれど、いまはもう必要なくなってしまったものでも、他の誰かにとっては価値があるものかもしれません。また、引っ越しによってそれまで使っていた愛用の家財を処分せざるを得ない時もあるでしょう。

そんな「断捨離」と「もったいない」の気持ちでどうしても揺れてしまうときにこそ利用したいのが、不用品回収業者です。

不用品回収業者にお願いすれば、ゴミとして捨てるしかないと諦めていたものにも値段がついて買い取ってもらえるかもしれません。捨てるにはもったいないけれど、必要としてくれる他の誰かの手に渡るのなら…という思いがあれば、手放す決心がつくかもしれません。

まずは買取が可能かどうか相談してみましょう。捨てずに済むのであれば環境にも優しいですし、心の痛みも抑えられるのではないでしょうか。

不用品回収業者は手間いらず

家の中がモノであふれかえっているのを他人に見られるのは抵抗がありますし、家族で手分けして自分たちで何とかしたという気持ちをお持ちの方もいらっしゃると思います。しかし、いろいろな現場を見てきている不用品回収業者は心強い助けになることは間違いないです。

量が多い、どのように捨てたらいいのかわからないなど、何かお困り事がありましたら、まずは不用品回収業者に相談してみることをお勧めします。